身近なところでは、食べすぎ、飲みすぎ、食あたりなどでおなかをこわしたりして腹痛になったりします。
わたしも、ちょっと食べすぎたり、かぜを引いたりした時などはちょくちょく腹痛になって一人うなったりします。
特に夜中で睡眠中に突然腹痛が襲い、下痢で朝まで何度もトイレに行くはめになる時などは、かなりつらいものがあります。
また、普段食べ慣れないもの(特に高級食材など)を食べた時も、どうもおなかの調子が悪くなったりします。
あるいは、普段の運動不足解消と思って、つい慣れない運動をしてしまい、その結果腹筋を使いすぎて腹痛になったりすることもよくあります。
このように普段の生活で、どこか体が痛くなった場合、頭痛や腰痛などとともに、腹痛になってしまうという割合は比較的高いのではないでしょうか。
単におなかをこわして腹痛になった、という場合でしたら、薬を服用するだけで回復することもありますが、おなかの中には色々な臓器がありますので、それらのどれかが病気になってしまい腹痛が起こることもあります。
そうなると、単に腹痛ということにとどまらず、もとの病気を治さなければなりません。
また、腹痛は肉体的なものだけが原因とは限りません。最近は特にストレスなどの心的なものが原因で腹痛になることがよくあります。
腹痛は、このように身近でありながら、もうひとつ範囲が広すぎてわかりにくいのですが、それらを理解して、さらにどのように対処すればいいかをまとめてみようと思い、このサイトを立ち上げてみました。
タグ:腹痛

